金といっても、手元の金製品が、本当に金でできているのか金メッキかどうかの区別ってつきませんよね。「きっと金メッキだろう。」と諦めてしまえば1円にもなりませんが、プロに査定してもらえばもしかしたらメッキでない場合もあるのではないでしょうか。まずは査定してみると良さそうです。御徒町の体験談を参考に転記します。

金買取における金メッキ品の判断についての体験談

体験者Cさん<母から譲り受けたときに18金だと聞いていたのですが、刻印がないからメッキかしらと心配になっていたアクセサリーを、御徒町の金買取業者にみてもらいました。比重や磁石につかないことなどからおそらくメッキでないだろう、とのことで、表面を削って確認しました。結果、金として買取してくれたのでとても嬉しかったです。

体験者Kさん<義理の母の遺品として、高級なものからお土産レベルのアクセサリーまでいろいろといただきました。親族に女性が他にいなかったので、「選別も処分も全部してくれ、そのかわり、いるやつはどれでも使ってくれ。」という感じだったのです。ありがたくはありましたが、私自身、立派に見えるレプリカを堂々と身につけていられるような年齢でもありません(年相応にきちんとしたものを身につけていないと恥ずかしですから)。そこで、鑑定も兼ねて金買取業者に査定に来てもらいました。デザインやついている色石が好みでないもので高額買取してもらえるものは買取してもらいました。立派に見えても金メッキのものは基本的に値段がつかなかったのですが、いくつか業者さんを当たってみると、全国展開している大手さんだと「社員研修用に、教材として買取します。」と数百円ではありますが買取してくれるところがありました。